智頭の山人塾について

智頭の山人塾 塾長 山本福壽はじめまして。「智頭の山人塾」塾長の山本福寿です。

「智頭の山人塾」は、2016年5月に「地方創生事業」の一つとして始まりました。

林業を学びたい方、里山で暮らしたいと考える方に向けて、安全講習や薪割り、樹木の育て方、苗の作り方、病害虫への対応等の座学や野外実習を、また一般の方にも自然に親しんでもらえるよう、緑美しい自然の中を歩いて、樹木の名前を学んだり、葉っぱやきのこを料理して食べたりといった、気軽に参加できるプログラムを、一年を通じて提供しています。

山には、おもしろいこと、楽しいことがたくさんあります。さあ、みなさま、一緒に山を歩きましょう。

「智頭の山人塾」はこんなところです

旧山形小学校

鳥取県智頭町にある旧山形小学校(国の登録有形文化財)内に事務所があります。

旧山形小学校

フィールドは町内の自然。県外への研修もあります(2017年は神戸、竹中大工道具館ほか)。

年間講座と公開講座があります。年間講座では塾生を募集しています。1回だけの参加や見学も大歓迎。県外から参加される受講生もいます。

出前講座

生涯学習として、お近くの公民館等で出前講座(無料)もします。

山人塾の講座

講座内容は参加者のご要望も取り入れます。2017年はスギやヒノキで「お香づくりの講座」を開催します。

緑化計画

桜並木の樹勢回復、土砂災害地の緑化計画に協力しています。

幼児から大人まで、幅広い年代の方々に

幼児から大人まで、幅広い年代の方々に、林業や里山での暮らしを楽しむきっかけづくりとなるよう活動をしています。

ボランティアも募集中。現在は森林セラピーガイド、木地師、森のようちえん保護者、林業従事者、デザイナー、地域おこし協力隊ほか … 約10名が協力をしてくださっています。

スタッフのご紹介

智頭の山人塾 塾長 山本福壽

塾長 山本福壽元鳥取大学乾燥地研究センター特任教授。農学博士。2016年より鳥取県智頭町に移住、塾長に就任。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。